【手相占い】あなたの手にはどの位置に何本ある?結婚線でみる、あなたの結婚運と結婚する時期

手相をするうしくん 手相
――手の大きさや形状、肉づき、あるいは手のひらに出る線からその人の性格や運勢、健康状態を導き出す「手相」。
 今回は、手相占いで重要といわれる7つの線(7大線/生命線・感情線・頭脳線・運命線・太陽線・財運線・結婚線)の中から「結婚線」に着目し、結婚運とその時期を読み解いてみました。あなたはどれに当てはまりますか?

結婚線って何?

 結婚線とは、小指の付け根から感情線までの間に出る、手のひらの側面にある線のことをいいます。感情線とは、小指の下2センチ程度のところから人差し指のほうへと伸びる線です。線の本数や濃さ、長さなどから結婚の時期や相手、運勢などを判断できます。

結婚線は小指の付け根と感情線の間にある

左右どちらの手で見る?

 結婚線は両手にあり、どちらの手で見るかについてはさまざまな解釈が存在します。ただ、基本的に左手は先天的、右手は後天的な性格や運勢を表すため、現在の考えや意識が現れている右手を重要視しつつ、両方の手を見て総合的に判断するといいでしょう。

結婚線の位置で、結婚の時期がわかる

 結婚線がどの位置に出ているかで、結婚の時期を読み取ることができます。小指と感情線の真ん中ほどにある場合はいわゆる適齢期、20代後半~30歳前くらいまでの結婚となる場合が多いでしょう。線が小指に近いほど晩婚、感情線に近いほど早婚と読むことができます。

 ただ、はっきりと出ている結婚線の位置が年齢的に過去に当たっている場合は、良縁であったものの、タイミングを逃してしまったことを表します。

【結婚運】結婚線が1本ある人

 人生の中でひとりの人を熱烈に愛し、結婚するという良相です。
 線がくっきりしているほど良い結婚となり、線が薄いと良いご縁であっても結婚までたどり着かないことがあります。線が途切れている場合は、くっついたり離れたりを繰り返した末の結婚となったり、結婚後に離婚をしたりする可能性があるでしょう。

【結婚運】結婚線が2~3本ある人

 結婚線が2本または3本ある人は、人生の中で結婚の機会が2回、3回訪れることになります。
 くっきりした線の方が良い結婚となる可能性は高く、線が途切れていたり先が割れていたりする線はご縁が薄かったり、トラブル含みだったりすることを表しています。はっきりした線が2本、3本ある場合は、結婚を2回、3回繰り返す可能性があるでしょう。

【結婚運】結婚線がたくさんある人

 くっきりした線がたくさんある人は異性への興味が強く、何かと目移りしがち。複数の人と同時に交際したり結婚を考えたりして、結果的に良縁を逃してしまうことも多いでしょう。
 また、細かく薄い線がたくさんある人は、自分の気持ちをはっきり伝えることが苦手な、押しに弱い人です。相手のアプローチを断り切れず、結果的に恋多き人となってしまう可能性があります。

【結婚運】結婚線がない人

 もともと恋愛や結婚に興味がない人に多い相です。異性に対する警戒心が強く、良い出会いがあっても自分から相手に近づくことはないので、恋愛や結婚にはつながりにくいでしょう。
 友人は多いものの、仕事や趣味など恋愛以外のことに重きを置きがちでもあります。


 手のひらの線は、脳が感じていることや予測していることが線となって現れるものです。そのため、結婚線も薄かった線がはっきりと濃くなってきたり、あったものがなくなったりなど、その時々で変化していきます。

 「手相が変わったな」と思ったら、それは運命が変わってきたということ。チャンスを逃さないためにも、ぜひ定期的に確認していってくださいね。

(芦田イングリット)