【結果】心理テスト・あなたのスマホ依存度

――目の前にある「カラフルなビーズ」をどう扱うかで、あなたがスマホに何を求めているかがわかります。
 ついスマホを手に取ってしまうその行動の裏に一体どんな欲求が隠されているのか、一緒に探っていきましょう。
① スマホ依存度 20%

 ①を選んだあなたは、目的のためにスマホを利用するタイプです。たまに面白いアプリに夢中になってしまうことはあっても、基本的生活習慣を壊してまで溺れることはなく、常識の範囲内で欲求を抑えることができます。今の依存度は、極めて低いと言えるでしょう。

 ただし、SNSなどで自己承認欲求を満足させる経験が続いてしまうと要注意。定期的にアプリやSNSのフィードを整理して、不必要な情報に惑わされないよう気をつけてください。

② スマホ依存度 50%

 ②を選んだあなたは感受性が強く、いつも外界に対して刺激を求めている人です。特に快楽や心地良さに弱く、時間を忘れてネットサーフィンや作業ゲームを楽しんでしまうでしょう。
 スマホに集中するというより、スマートフォンを操作しながら、何か別のことをしたり考えたりすることの方が多いのではないでしょうか。

 感覚に大きく左右されるタイプなので、スマホ画面をグレイスケールモードにするだけでも抑止効果が望めます。

③ スマホ依存度 90%

 ③を選んだあなたは現実を逃避したくて、ついスマホに手が伸びてしまうタイプです。余計なことを考えず、とりあえず熱中できる何かを求めてしまいます。
 SNSや、仮想現実の感覚が味わえるアプリなどに惹かれることが多いでしょう。

 リアルがうまくいかない時は、気を紛らわせることのできる他のアクビティを探してみましょう。読書や、ささやかでも満足感が得られる趣味が見つかれば、しだいにオンとオフの切り替えが上手くいくようになります。

④ スマホ依存度 70%

 ④を選んだあなたは野心が強く、自信家。理想が高く、常に上を見上げて生活しています。
 足がかりが見えず不安な時、あるいは「自分は、ここでこんなことをしている場合ではない」という焦りが生まれそうな時、自分に足りない何かを探してネットを放浪してしまうことが多いでしょう。何かをやっているつもりになって安心したいという心理から、スマホを離せなくなってしまうタイプです。

 目的意識が高い人なので、スクリーンタイムを設定して無駄な時間を定期的に可視化すると、効果が高いでしょう。


 必要な情報を瞬時に集めたり、普通に生活していたら縁のない人たちと繋がれたり……スマートフォンの可能性は計り知れません。
 しかし、だからこそ自制心を保ち、時間と未来の可能性を無為になくしてしまわないよう、くれぐれもお気をつけください。

 スマホを道具として使っているつもりが、逆にスマホに支配されてしまうことがありませんように。

(馬場小歌)

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